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2003/10/23 Thursday 14:25:05 JST |
いつものことながら予定より大幅に遅れておりますAUTLA(あうとら)新バージョンですが、 とりあえず近況報告しておきます。(Casbal007の試用期限が切れたため008をアップしています。 まだ試してない方はどうぞ。) すでにCasbalエンジンはAUTLA(あうとら)に埋め込まれています。現在行っているのは CasbalエンジンとAUTLA(あうとら)とのやりとりを制御するCasbal-Autlaブリッジのコーディ ングです。
実はAUTLA(あうとら)の文書をCasbalモードで編集する際には、必ずしもAUTLA(あうとら)文書 全体をCasbalに持っていく必要はありません。  上の画像は開発中のAUTLA(あうとら)新バージョンBuild156の画面です(クリックすると拡大します)。 真ん中にあるのがCasbalのツリー部ですが、左のAUTLA(あうとら)ツリーで選択したノードの 子ノードのみがCasbalに表示されています。このようにAUTLA(あうとら)文書の部分編集に Casbalを使用することができます。もちろんトップノードを選択することによって全文をCasbal で編集することもできます。Casbalを閉じると従来のAUTLA(あうとら)と同じ動作となります。 AUTLA(あうとら)とCasbalのツリー部はどちらも閉じることができますので、編集中はこれまで どおり2分割の画面で使うことが多いでしょう。 まだ製作途中なのでAUTLA(あうとら)→Casbalしかできませんが・・・。右下の青い部分は デバッグ用のウインドウです。完成したらなくなります。 で完成はいつかというと・・・。未定です。実はこれが完成してからLinux版の製作に取りかかる つもりでしたが、同時進行で開発しています。Windows用のコードと共通のコードを分けながら Casbalの実装を行っている、というところです。Powered by AkoComment! |
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最終更新日 ( 2006/05/18 Thursday 15:37:05 JST )
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