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2007/01/04 Thursday 00:10:11 JST |
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2年ぶりのメンテナンスとなりますが、本日突然MQOエクスポータのソースをいじりました。何とかマテリアルのエクスポートにこぎつけましたので公開いたします。 今回はCVSビルドの2006/12/06版とPython2.4 、Metasequoia 2.4の組み合わせで動作を確認しました。テストに使ったblendファイルを添付しています。一つのメッシュにに複数のマテリアルを割り当てたサンプルです。テクスチャには対応していません。
現在仕様として迷っている点がいくつかあります。 - シェーダの種類
- BlenderにはDiffuseシェーダに5種類、Specularシェーダに5種類のシェーダがあり、組み合わせは25通りあります。MetasequoiaにはDiffuse/Specularの区別がなく5種類のシェーダがあります。現在は考えるのがめんどくさかったので(^^;)エクスポート時にはSpecularシェーダの選択は全く無視してLambert->Lambert、Toon->Constant、それ以外->Phongとしていますが、これは再考の余地がある(というよりちゃんと考えた方がよい)と思います。
- 縮尺の問題
- 以前から抱えている問題ですが、現在は単純に座標変換しているだけなのでエクスポートしたオブジェクトはメタセコ上では小さくなっています。将来は可変にするとしても、デフォルトの縮尺はどのくらいがいいか悩んでいます。もともとMQOインポータと併用した場合に行って戻っても同じサイズを保つためにこの縮尺にしたのですが、そんなことする人が果たしているのかどうか・・・。
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最終更新日 ( 2007/04/17 Tuesday 02:58:17 JST )
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